テーマパークチケット


テーマパークのペアチケットは、結婚式の二次会景品の定番でもあります。ペアチケットなら、カップルで行くのもよし、友達同士や親子で行くのもよし、気軽に利用できてハッピーな気分をおすそわけできます。

テーマパークのチケットの価格は、2~5万円くらいの料金です。地元の有名テーマパークがある場合は、1万円以下で用意することもできます。景品によっては1DAYパスポートだけでなく、宿泊券が付いたプランも選べます。チケットのみだと別途旅費や宿泊費がかかる地域の場合では、宿泊券も付いたプランのほうが喜ばれるでしょう。定番のテーマパークはやはり有名どころです。

景品向けのテーマパークペアチケットは、パネル付きなのが特徴です。言葉で景品名を伝えるより、写真やイラストで伝えたほうが喜びも倍増します。景品サイトのなかには、テーマパークチケットをセット価格で売り出しているところもあります。1ペアのみだと2万円ほどかかるテーマパークでも、3ペアのようにまとめ買いをすると1ペアあたり半額程度までお安くなるところも登場しています。たくさん買えば買うほどお安くなるシステムを利用すれば、豪華景品の数を増やすことが可能でしょう。


温泉旅行のチケット


二次会の景品で豪華景品として選びたいのが、温泉チケットです。温泉チケットとは特定の温泉旅館の宿泊券をプレゼントするのではなく、全国各地から好きな温泉宿を自由に選べるチケットのことをいいます。目録として温泉カタログをプレゼントし、当たった人が自由に選ぶことができます。

温泉チケットの価格帯は、1~5万円くらいのプランが用意されています。1万円くらいのプランは、近場の日帰り旅行が多く、3万円くらいから宿泊旅行プランが選べるカタログが多いようです。多くの場合は2人で利用できる宿泊旅行券で、利用する人数に合わせて別途追加料金を支払うことで、3人や4人などでも利用ができます。日帰り旅行プランのところを、追加料金をプラスして宿泊にするなど、いろいろなニーズにも対応します。

掲載されている温泉宿やホテルは、北は北海道から南は沖縄まで選べるようになっています。注意したいのが宿泊費やレジャー施設の利用料金のみで、移動費は含まれていないことです。また、有効期限が限られており、混み合うシーズンでは予約ができない宿もあります。使用できる期限は半年までなと長期間の設定となっていますから、当たった人は余裕をもって計画が立てられます。


二次会の景品の選び方


結婚式の二次会で盛り上がる出し物といえば、景品がゲットできるゲームでしょう。豪華景品が当たるわくわく感もあり、どのような世代の人でも楽しむことができます。新郎新婦とゲストが一緒になり楽しむことができて、結婚式の披露宴とは違った雰囲気があります。しかし、新郎新婦や幹事にとって、景品選びは頭を悩ます要素です。

二次会の景品で選ぶコツは、豪華景品と多くの人に分配できる景品とに差を付けることです。豪華景品がそろえられていれば、多くの人が参加し盛り上がること間違いなしでしょう。メリハリを付けるためには、豪華景品の価格を少し高めに設定し、最低ラインは安価なものにすることです。メイン商品は1点ものにして、参加者のなかからたった1人しか当たらないようにすると、特別感を演出できます。

景品に充てる費用は、ゲストから支払われる会費でまかないます。1人あたりの会費を下げ過ぎると、景品に充てる費用が少なくなるため注意が必要です。逆に高くし過ぎると、ゲストが参加しにくくなるため、その見極めが大切です。景品は誰にでもいきわたるようにしますが、豪華景品と参加賞の差が付き過ぎると、不満が高まる原因にもなります。そのためメリハリを付けるといっても、参加賞となる人は豪華景品と比べて半額くらいに設定しましょう。

このように工夫したうえで、豪華賞品を決めてみてはどうでしょうか。無理にコストダウンを目指そうとすると、最低ランクの景品の質が悪くなりやすいため、ネットショップで価格を比較しながら、豪華景品に充てる金額を増やすようにしましょう。豪華景品に選ぶと喜ばれる、2つの景品を紹介します。